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6月25日  ホームページをリニューアルしました。

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12月3日

1.TOPICSに「全駐労平和運動センター脱退」執行部見解記事を掲載
2.TOPICSに「2014年までに再編統合」に関する記事を掲載
3.TOPICSに「全駐労平和運動センター脱退」を受け島仲執行委員長の新聞インタビューを掲載

11月25日

関連リンク「沖縄県議会」「沖縄防衛局」「厚生労働省」等その他10サイトのリンクを追加しました。

■全駐労が平和運動センターから脱退

全駐労沖縄地本が平和運動センターの反基地闘争に嫌気がさし傘下団体から脱退した。遅すぎるくらいである。

沖駐労は10年以上も前に県下の特に官公労を中心とする労組やいわゆる平和団体と称する組織の反安保、反基地運動に疑問を呈し、いち早くこれらの組織と距離を置くことにした。近年基地労働者の若者を中心とした層から反基地を叫ぶ政治家を応援している執行部に批判が集中していたといわれる。無理もない話ではある。

理念、理想闘争を展開している組織はほとんど官公労であり 基地があろうが無かろうが自分たちの生活に何の支障もない、親方日の丸の庇護の下身分は保障され取り敢えず経済闘争は必要ない。政治闘争に走るのは世の常と云うものだろう、だからと言って反基地だけを叫べばそれでいいと云うものではない。基地に依存して生きている多数の人々の生活や基地撤去後のわが国の安全保障をどのように構築していくのか何の対策も施策もない、無責任そのものだ、全駐労の今回の脱退は時流に適した当然の判断だと解釈できる。 (執行部見解)

※沖駐労広報最新版より転載

■2014年までに再編統合終了

フテンマ基地をシュワーブ沿岸に移設し、嘉手納以南の基地を整理統合し
て海兵隊を中心に1万8千名をグアムに移動するいわゆる在沖米軍基地の再編が2014年までに終了することが確認された。フテンマ移設は日米が合意してからすでに7年が経過している、再編統合終了後の閉鎖や環境アセスメント等の懸案事項が残されているが、ようやく日米で推進の動きがでてきた。

以前から指摘しているようにこの問題は私たちにとっては重大な問題であり、3年前から本省労務担当官と話し合いが継続して行われている。防衛省側からは、再編特措法に沿って、日米間で整理、統合以降の身分保障等の合意事項は、協議中との説明を受けている。私たちは一人の解雇者も出さないよう万全の体制をとっていただくよう、今後とも申し入れを続けていくつもりである。

※沖駐労広報最新版より転載

■全駐労平和運動センター脱退に関する世界日報インタビュー記事

記事:11月22日世界日報

全駐労の平和運動センターからの脱退を受け島仲委員長は世界日報のインタビューを受けました。

右の画像をクリックすれば記事の内容をPDFファイルで見ることができます。


写真=「世界日報」紙面

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